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Zabbix全国セミナー2026 in 大阪 開催レポート

Zabbix全国セミナー2026 「Zabbix セミナー in 大阪」

2026年5月21日(木)、グランフロント大阪にて開催された「Zabbix全国セミナー2026 大阪」をヴィンクスとZabbix社との共同で開催いたしました。
本セミナーは、Zabbixをすでに利用されている方、導入を検討されている方、活用の幅を広げたい方が対象のイベントです。会場では、各社による講演に加え、展示ブースでの情報交換も行われました。
ヴィンクスからも登壇および展示ブース出展を行い、多くの参加者の皆さまと交流する貴重な機会となりました。
今回は、当日の会場の雰囲気やセミナー内容についてご紹介します。

会場の雰囲気

当日は雨が降る天候にもかかわらず、多くの方にご来場いただき、会場はほぼ満席となりました。
途中、天候が一時的に回復して日が差し込む場面もあり、セミナールームからは大阪駅周辺を一望できる素晴らしい眺めも楽しむことができました。
会場には水やコーヒー、お菓子なども用意されており、参加者の皆さまにはリラックスした雰囲気の中でご参加いただけたように感じます。
また、展示ブースでは各社によるノベルティ配布も行われ、休憩時間には参加者と登壇企業の間で活発なコミュニケーションが生まれていました。
講演中は、参加者の皆さまが熱心にメモを取られたり、内容にうなずかれたりする様子も多く見られました。
それぞれが抱える課題や検討事項に対して、今後のヒントとなる情報を得ようとされている姿が印象的でした。

セミナー全体の様子

当日は、Zabbix Japan様をはじめ、Zabbixパートナー各社による講演が行われました。
講演テーマは、工場・設備データの可視化、クラウド監視、監視運用の可視化・省力化、Zabbixのバージョンアップ、自動化、アラート最適化、Zabbix最新動向など、非常に幅広い内容でした。
「Zabbixでは実はこのような監視や使い方もできる」という新しい活用の紹介や、日々の運用をより効率化するためのアイデア、今後のバージョンアップを見据えた情報など、Zabbixをすでに利用されている方にも、これから導入を検討されている方にも参考になる内容が多くありました。

各講演の様子

セミナーは当社による開会の挨拶から始まり、Zabbix Japan様、ヴィンクス、NTTドコモビジネスエンジニアリング様、アークシステム様、アシスト様、ヴィンクス、Zabbix Japan様の順で講演が行われました。
講演テーマは、工場・設備データの可視化、クラウド監視、監視運用の可視化・省力化、Zabbixのバージョンアップ、自動化、アラート最適化、Zabbix最新動向など、非常に幅広く、各社からこれまでの取り組みや実際の活用事例、現場で得られた知見などが紹介されました。
「Zabbixでは実はこのような監視や使い方もできる」という新しい活用の紹介や、日々の運用をより効率化するためのアイデア、今後のバージョンアップを見据えた情報など、Zabbixをすでに利用されている方にも、これから導入を検討されている方にも参考になる内容が多くありました。

ヴィンクスからは、「クラウド」をテーマに、Zabbixを活用した監視運用のポイントや効率化の考え方について講演しました。また、当社の特徴でもある、自社開発によるZabbixをより便利に活用するためのプロダクトについても紹介しました。

[Zabbixで始めるクラウド監視 ~標準機能でできることと、監視運用の広げ方~]

講演の様子 クラウド監視プラグイン

[クラウド運用を支える監視・自動化ソリューション]

講演の様子 Loadstarschedular

講演の合間の休憩時間には、出展各社のブースに多くの参加者が立ち寄り、講演内容に関する質問や、
具体的な運用課題についての意見交換が行われていました。
参加者同士、また参加者と登壇企業との間で活発な議論が交わされていた点も、今回のセミナーの大きな特徴だったと感じます。

参加者アンケート結果

ご来場いただいた皆さまには、セミナー終了後にアンケートへご回答いただきました。
セミナー全体を通して、「大変参考になった」「参考になった」と回答いただいた割合は約98%となり、非常に高い評価をいただきました。
多くの参加者の皆さまにとって、今後の監視運用やZabbix活用を検討するうえで有益な内容となったのではないかと考えています。

グラフ1

[約98%が参考になったと回答]

参加者の傾向としては、現在Zabbixを利用されている方が半数を超える一方で、
Zabbixの利用を検討中の方や、他ツールを利用されている方にも多くご参加いただきました。
すでにZabbixを活用されている方の運用改善ニーズに加え、これからZabbixを導入・検討される方の関心の高さもうかがえる結果となりました。

グラフ2

参加者の役割

実際に監視システムを構築・運用される方だけでなく、お客様への提案や導入支援に関わる方にも多くご参加いただき、Zabbixへの関心が幅広い立場の方々に広がっていることが分かります。

グラフ3

監視運用における課題

監視運用における課題としては、「わかる担当が限られてしまう」「設定が複雑/面倒」といった回答が多く見られました。
また、「ライセンス・サポートコストが高額」「監視状況が視覚化されていない」「監視の設定内容がドキュメント化されていない」といった課題も挙げられました。
これらの結果から、監視ツールそのものの機能だけでなく、設定・運用のしやすさ、属人化の解消、可視化、ドキュメント化といった、運用面での改善ニーズが高いことが分かります。
ヴィンクスでは、Zabbixの導入・構築だけでなく、監視設定の効率化、可視化、運用自動化、関連プロダクトとの連携を通じて、こうした課題の解決を支援しています。


グラフ4

まとめ

今回の「Zabbix全国セミナー2026 in 大阪」は、Zabbix 8.0のリリースが控えていることもあり、多くの方にご来場いただきました。
各社の講演や展示ブースでの交流を通じて、参加者の皆さまには、今後の監視運用やZabbix活用に向けたヒントをお持ち帰りいただけたのではないかと思います。
当社としても、参加者の皆さまから多くのご意見やご感想をいただき、今後もZabbixの利用がさらに拡大・発展していくことを強く感じました。
ヴィンクスでは、今後もZabbix関連イベントの開催や参加を予定しています。
Zabbixの導入をご検討中の方、既存環境の運用改善をお考えの方、クラウド監視や監視運用の効率化に課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今後のイベントにも、皆さまのご参加をお待ちしております。

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