運用監視システムで安心安全の障害検知・障害通知

データセンターの監視サーバにより、仮想環境,クラウド環境,ネットワーク環境などの障害通知が可能に!

障害通知障害検知&通知

統合運用監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」は、豊富な障害通知&障害検知の機能を兼ね揃えています。
それぞれの運用管理に適した独自の障害通知&障害検知を設定できるため、
システム運用保守サービスなどにかかるコストを大幅にダウンさせることが可能です!

障害通知でメール,SNS,パトライト
などが利用できて“使いやすい”

使いやすいポイント

  • メールやSNSなどで障害通知できる
  • 時間帯や障害レベルに合わせた通知設定ができる
  • 柔軟で細かい障害検知の設定ができる

障害通知

統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」では、運用に合わせた、柔軟な障害通知が可能です。
以下の障害通知が行えます。

「メール」「SMS」「パトライト点灯」「スクリプト実行」

柔軟な障害通知

「Integrated Viewer for Zabbix」の障害通知は、その場の状況に応じてカスタマイズすることができます。
運用担当者は、指定された時間帯と障害のレベルに応じた通知方法で障害通知を受信することができます。

通知メッセージ

「Integrated Viewer for Zabbix」の通知メッセージには、障害発生時刻、資産情報、設定情報、
および最新データを付加することができます。これらの付加情報は、マクロによる定義で、通知メッセージに付加することが可能です。
また、特定のユーザー又はユーザーグループに通知をする際、同一の障害通知でも、
受信者のランクに合わせて通知メッセージを設定することができます。

スクリプト実行(コマンドの実行)

「Integrated Viewer for Zabbix」では、障害通知として「スクリプト実行」を行うことができます。
IVZサーバ上に、あらかじめ実行するスクリプトをご用意いただき、それをIVZサーバに登録しておきます。
そして、トラブル時(例えば、監視対象のサーバのCPUが高負荷とか、監視中のプロセスが異常終了など)には、
登録された「スクリプト」を自動的に実行することで、障害対応を無人で(自動で)行うことができます。
スクリプト実行には、以下の方法があります。

「IVZサーバーからスクリプト実行」「エージェントからスクリプト実行」
「IPMI経由のスクリプト実行」「Telnet/SSH経由のスクリプト実行」

モバイル端末、WEBブラウザによる柔軟な監視

「Integrated Viewer for Zabbix」には、(障害通知ではありませんが)障害時の対応をする際に、便利な機能があります。
運用業務は24時間365日行われます。障害は発生する時間を選んではくれません。
勤務時間外などで障害通知を受信しても、その場で緊急対応できない場合があります。
「Integrated Viewer for Zabbix」では、そのような場合でも緊急対応できるように「モバイル端末」「WEBブラウザ」から照会が行えます。
時間と場所にとらわれないリモート監視が可能なIVZは、柔軟な運用監視を可能にし、運用管理者のストレスを大幅に軽減します。

障害検知

統合運用監視ソフト「Integrated Viewer for Zabbix」は、非常に柔軟で、きめ細かい障害検知の設定が行えます。

障害検知の流れ

監視対象から様々な方法(WEB監視、仮想サーバ監視、死活監視、ネットワーク監視など)でデータを収集すると、
トリガー(障害の判定条件)に従い、障害の状態を判断します。収集データが、トリガーの閾値を超えた時、
トリガーステータス(障害状況)は「正常」から「障害」に変わり、
データが再び閾値以下に戻ると、トリガーステータスが「障害」から「正常」に戻ります。

柔軟な閾値で設定

「Integrated Viewer for Zabbix」は、非常に柔軟な閾値設定方法を用意しています。
トリガーの閾値設定として「Xより大きい」といった簡単な比較式のみならず、
すべての論理演算(四則演算、比較演算、AND/ORの論理式)の監視設定が可能です。

複数の監視項目の設定

運用サービスのプロが作成した「Integrated Viewer for Zabbix(統合運用監視ソフト)」では、
他の監視対象サーバの監視項目をトリガーの条件として設定することができます。
これによりきめ細やかな完成設定ができ、
誤検知を最小限に抑えられるため、管理者は真の問題に取り組むことができます。

タイムシフト監視

あらゆる環境の監視が可能な「Integrated Viewer for Zabbix(統合運用監視ソフト)」は、
現在のステータスを過去のデータと比較することが出来ます。
今週の月曜日のデータと先週の月曜日のデータ比較や、本日午後のデータと2週前のデータ比較など、過去の同じ曜日や同じ時刻のデータと比較が可能です。
この機能は、監視対象サーバの負荷が一定していない時や月曜の朝と火曜の午後の比較だけでは重要な情報が得られない場合にとても便利です。

ヒステリシス機能

オープンソーススフトウェア(OSS)のZabbixをもとに開発された「Integrated Viewer for Zabbix(統合運用監視ソフト)」は、
ヒステリシス機能という、監視項目データが閾値の近辺を変動するプラッピング
という現象を防止する機能を兼ね揃えています。ヒステリシスには上限と下限値があり、監視項目データが上限値に達するとトリガーを障害状態とし、
その後下限値を下回るとトリガーの状態を正常状態とするよう要件定義されています。

依存関係を考慮

どのようなIT環境でも、あるノードの障害が、他の部分の障害とみなされてしまう依存関係が存在します。
「Integrated Viewer for Zabbix(統合運用監視ソフト)」は、依存関係を上手く利用し、
直接の原因を解析します。これにより、原因の障害だけを通知することが可能で、他の無数の障害通知による混乱をさけることができます。

深刻度

運用現場で発生する障害は、すべてが同じレベルの「深刻度」ではありません。
「Integrated Viewer for Zabbix」では、6段階の「深刻度」レベルを用意しています。
トリガー(障害の判定条件)に、障害のレベルに応じた「深刻度」を設定できますので、
障害発生時に深刻度のレベルに合わせた障害通知や障害対応が可能です。
また、トリガーは、深刻度に応じた色で表示される為、視覚的に認識しやすく、
問題発生時に適切な対処が可能になります。

“使いやすく”豊富な障害通知方法を選択でき、
柔軟で細かい障害検知の設定ができる”IVZ”。

統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」は、
[メール][SNS][パトライト]などで、
時間や障害レベルに合わせた通知設定が行えます。

運用管理者のニーズに最大限に寄り添ったIVZを導入し、
障害に対し、迅速かつ冷静に立ち向かいませんか?

超監視

統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」は、
Windows・Linux・UNIX・仮想環境・クラウド環境・統合サーバの他、
世界初、IBMi版Zabbixエージェントの開発により、あらゆる環境の一元監視を可能にしました。
さらに、JP1(日立)、Systemwalker(富士通)などの他社製品との共存・集中監視機能も搭載。
この機会に、圧倒的コストパフォーマンスを発揮する、
プロによるプロのためのサーバ統合監視ツール「Integrated Viewer for Zabbix」の導入を、ぜひご検討下さい。

約30年のサーバ運用実績を誇る運用のプロが開発した、もの凄く使いやすい 監視ビューア搭載 サーバ統合監視ツール

お問い合わせはこちら

株式会社ヴィンクスはZabbix社認定パートナーです。
「Integrated Viewer for Zabbix」には、Zabbix社の「Zabbix Enterprise サポート」を含んでいます。

VINXは、IBMi(AS/400・iSeries・Systemi・i5)対応
統合運用ソリューション国内導入実績No.1
※国内累計出荷実績は3000ライセンス以上。業種・業態に関わらず、多数のIBMiユーザ様にご利用頂いており、国産のサポート力をご信頼いただいております。