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ジョブスケジュール管理を自動化する運用管理ソリューション

Hybrid RESOURCE

ジョブ実行を自動化

Hybrid RESOURCE

ジョブスケジュールの計画作業やジョブ実行のオペレータ作業を省力化し複数台にまたがるシステム運用を一元管理

◆多彩なジョブネットワーク
時間以外にも先行・後続関係の制御やイベント発行によるジョブ起動が可能です。
◆スケジュールの自動化
システム担当者が判断しているカレンダー情報を自動生成し、自動運用が可能です。
◆異なるマシン間のジョブ連携
IBM i から他の IBM i やWindows, Linux などのプログラムを連携して処理することが出来ます。

主な機能

◆リアルタイム処理に対応
オンライン処理のスケジュールが可能。またファイルが到着する度に実行するような不定型なスケジュールに対応します。
◆遅延管理
指定時刻に起動・終了しなかった場合の処置を登録できます。
◆自動化リカバリ機能
実行中のプログラムが異常終了した場合に、メッセージ単位でリカバリ対応します。
◆GUI表示機能
ジョブの状況表示と再投入等のオペレーションができます。

導入メリット

◆運用の自動化・無人化によるコスト削減

◆自動運用による人的ミスの撲滅

◆複数台のシステム運用を一元管理

◆ジョブスケジュールの遅延も管理

◆トラブル発生時も自動でリカバリ

定型業務を自動化し、管理コストの削減を実現!

営業形態が部門ごとに違うので、カレンダー設定は本当に便利です。

柔軟な運用体制の実現

チェック複数のカレンダーで休みが異なる業務の運用も問題無し

チェックループ処理の自動化も可能

様々な業務に対応するスケジューリング機能

プログラム実行の条件やスケジュール等、自動実行する為の設定を、業務に合わせて多彩に設定できます。また、ほとんどのバッチジョブを、パッケージのカスタマイズをすることなく運用できます。さらに、異機種間にまたがるジョブ連携についても、まとめて運用管理できます。

夜間のトラブルでも復旧作業がいらず、人的なコスト削減につながりました。

低コストで安定運用

チェック

異常対応も状況に合せてリカバリプログラムの実行が可能

チェック他のパッケージとの連携でさらに機能拡張

自動リカバリが可能

夜間の無人運用時のトラブルも、リカバリプログラムを準備することでHybrid SCHEDULERが自動でトラブル対応を行います。さらに、Hybrid MESSAGEと連動することで障害通知を自動で行うことにより、障害対応の遅延を防止します。

各拠点のジョブを連携させられるので、業務の一括管理ができるようになりました。

スケジュールサーバとして利用

チェックPCや他のIBM iとジョブ連携が可能

チェック他マシンの実行結果に合ったジョブを自動実行

マシン間のシームレス連携を実現

異機種間にまたがる業務システム全体のスケジュールを一元管理する事が可能です。 スケジュールの密結合により、マシン間のシームレス連携を実現し、リアルタイム処理に対応できるスケジュール運用を構築できます。

複数の業務内容を見やすく管理できて、運用監視の省力化につながっています。

GUI表示機能

チェックPCのマウス操作で簡単にジョブの状況確認や操作が可能

チェックジョブの前後関係を簡単確認

ジョブを視覚的に管理する事が可能

スケジューラのオペレーションを操作し易いGUIで提供します。 基本機能として、ジョブの状況表示と再投入等のオペレーションができます。 また、ジョブネットワークをフローウィンドウで表示し、状況の判断やジョブの実行状況を確認することができます。

推奨動作環境

IBM Power Systems
■オペレーティング・システム
 i5/OS V5R4 以降 又は IBMi V6R1以降

■ディスク・スペース
 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域

クライアント環境
■オペレーティング・システム
 Microsoft® Windows 7 以降
■CPU
 Intel® Pentium ® 4 以上
■メモリー
 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)
■ディスク・スペース
 500MB以上(実行モジュール格納領域)
■モニター 解像度
 1024x768 以上

○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。