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機能概要

Hybrid MESSAGEは、
『監視業務の自動化』を実現しました。
Hybrid MESSAGEは、いつ発生するかわからない重要なメッセージを常に監視し、リアルタイムで通知する運用ツールです。
オペレータの監視業務を自動化し、問題への早期対応を実現します。
監視対象、通知方法、リカバリ対策は、運用に合わせて多彩に設定できます。
また、リカバリ対策をナレッジ・データベースとして蓄積する事により、さまざまなトラブルに対するリカバリを迅速に実行する環境を整えます。
パッケージ機能
メッセージ監視 時々刻々と発生するメッセージから、重要なメッセージであるかどうかを判断します。
ジョブの死活監視 メッセージ内容から属性を判断し、指定された連絡方法に従って担当者に通知します。
自動アクション リカバリ対策を蓄積する事で、トラブルに対するリカバリを自動で実行します。
導入メリット
MERIT 1 オペレータの監視業務を自動化し、コスト削減できます。
MERIT 2 早期に問題を発見し、迅速な障害対応ができます。
MERIT 3 障害メッセージをリアルタイムに担当者に通知します。
MERIT 4 障害時のリカバリ操作を登録すれば、対応作業を自動化できます。
MERIT 5 障害レポートを蓄積し、過去の障害対応を確認できます。
MERIT 6 複数のサーバーを集中して監視できます。
 
日々の運用業務を集中化でスムーズに。
標準的なメニューはすでに登録されてるから、手間が省ける!
導入するとすぐに使える
チェック 対応の必要な内容は登録済み
チェック 障害内容毎に分類済み
IBM i、PCへ導入するだけですぐに利用可能
通知すべき障害はすでに登録済み。自社で必要な運用メッセージを追加するだけで、簡単に監視運用を始めることができます。また、障害発生時に通知されるメッセージは、障害の内容ごとにグループ化し、アイコンを割り当てることで障害を簡単に監視することが可能です。
監視に必要なメッセージだけ連絡を受け取れる!
障害の多彩な通知
チェック Email、パトランプなど通知方法を設定
チェック 通知する時間帯が選択可能
本当に必要な場合を判断し、多彩な表示、通知方法から選択
発生するメッセージの中から必要な内容を必要な時間帯に合わせて、通知先を設定することが可能です。通知の手段としてEmail、パトランプ、音声通知を利用し、夜間はハード障害のみ、日中は業務も含めてなど、多彩な通知が可能です。
作業の自動化で、リカバリにかけていた時間が短縮される!
リカバリ作業の自動化
チェック 応答条件を設定
チェック 自動でコマンドの応答やプログラムを実行
障害メッセージに対し、IBM i側で自動対応
回線障害などで対策プログラムを利用すれば簡単に回復出来てしまう障害については、障害内容に応じて対応の自動化を登録することが可能です。自動対応にはメッセージの情報を利用し、その時に合わせた判断を行わせることが可能です。一度登録した障害については、Hybrid MESSAGEがリカバリを行うため、対応の手間がかかりません。
履歴を残せるから、担当者の引継ぎもスムーズにできる!
レポートの蓄積
チェック IBM iとPC双方でレポートの確認が可能
チェック レポートの印刷が可能
チェック 過去の対応を検索可能
過去の障害対応は蓄積され、同じ障害対応を検索、レポート検索も可能
障害対応の内容をレポートとして残せるため、過去の類似した障害を検索し、その時行った対応を簡単に呼び出すことができます。
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IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R4 以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows 7 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上


○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。