ヴィンクスは、流通小売業を革新的なIT技術でリードし、お客様の価値向上を実現するとともに社会全体に貢献することを目指しています。私たちは、以下の基本戦略を主軸に、さらなる事業成長と安定的な収益の両立を図ります。
① 特定顧客化戦略(※)
- 流通小売業の成長と安定稼働に向けて、当社の顧客内シェア向上
- 特定顧客に対し、プロダクト、ヘルプデスク等の各種サービス、インフラ構築・運用を組み合わせたクロスセルを推進
② ニューリテール戦略
- 新たなテクノロジーを活用して、流通小売業の変革に必要なソリューションやサービスを構築して提供
- AIを活用したソリューションを企画・展開し、顧客業務の高度化と付加価値向上を実現
③ 事業構造の高度化
- 二桁成長を確実に実現できる強固な経営基盤を確立
- 業務効率化および付加価値創出を目的に、生成AIをはじめとしたAI技術の活用を事業部全体で徹底
(※)特定顧客・・・各業種業態の有力企業であり、当社が主要ITパートナーとしてプロダクトの提供やソリューション開発に加え、保守・運用業務まで含めて総合的にサービスを提供している顧客を意味しています。
