ISO20000認証
ISO20000認証
ITサービスマネジメントシステム(ISO20000)の認証取得
近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展やクラウド活用の拡大に伴い、ITサービスは企業活動の根幹を支える重要な基盤となっています。一方で、システム障害やセキュリティインシデントが事業に与える影響は年々大きくなっており、IT運用を安心して任せられる体制へのニーズが高まっています。
当社は、こうしたお客様の期待に応えるため、サービスマネジメントの国際規格であるISO/IEC 20000の認証を取得しています。これは、ITサービスの品質を継続的に維持・改善するための運用プロセスと管理体制が整備されていることを第三者機関により認証されたものです。 当社では、これまで多くのお客様のIT運用を支えてきた実績をもとに、ITILに基づく豊富な運用ノウハウを活かし、標準化されたサービスマネジメントシステム(SMS)を構築・運用しています。これにより、属人化に依存しない安定した運用体制を実現し、障害の未然防止から迅速な復旧まで一貫した対応が可能です。
また、情報セキュリティについてはISMS(ISO/IEC 27001)に準拠した管理体制を確立しており、サービス品質とセキュリティの両面から安心してご利用いただける環境を提供しています。 特にデータセンターサービスでは、24時間365日の監視・運用体制のもと、迅速な障害対応と高いセキュリティレベルを維持しています。万が一の際にも影響を最小限に抑える運用設計を徹底しています。 これらの取り組みにより、IT運用に伴うリスクと負荷を軽減し、お客様が本来注力すべき事業に集中できる環境を提供します。当社は、安心して任せられるITパートナーとして、お客様の事業成長を支えてまいります。
※1.ISO/IEC 20000
サービスマネジメントシステム(SMS)に関する国際規格。サービス品質の向上と継続的改善を実現するための要求事項を定めている。
※2.ITIL
IT Infrastructure Library。ITサービスマネジメントに関するベストプラクティスを体系化したガイドライン。
※3.ISMS(ISO/IEC 27001)
Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)。組織の情報資産を保護するため、情報セキュリティリスクを継続的に管理・改善するための仕組みおよび国際規格。
【認証取得概要】
| 認証組織名称 | 株式会社ヴィンクス | |
| 認証登録範囲 | 法人顧客向け、下記サービスの提供をサポートする ITサービスマネジメントシステム 1) ハウジングサービス 2) ホスティングサービス 3) 運用・監視サービス |
|
| 認証事業所 | 大阪オフィス、データセンター | |
| 認証基準 | ISO/IEC 20000-1:2018+Amd 1:2024/JIS Q 20000-1:2025 | |
![]() |
||
| 認証登録番号 | JQA-IT0097 | |
| 初回認証登録日 | 2008年6月30日(BSIグループジャパン株式会社 ITMS 535280) | |
| 最新発行日 | 2026年6月30日 | |
| 有効期限日 | 2029年6月29日 | |
| 認証登録機関 | 一般財団法人 日本品質保証機構 | |
