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機能概要

Hybrid SYNCは、
『リアルタイムミラーでシステム災害対策』
を実現しました。
本番業務で更新されるデータベースやプログラム、ユーザープロフィール、IFS環境の情報など本番運用に必要な様々なオブジェクトを、別マシンにリアルタイムにミラーリングをするツールです。災害対策としてのデータミラーだけでなく、本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境をバックアップ機内に構築することも可能です。また、Diskの安価なPCサーバへリアルタイムバックアップすることも可能で、お客様の環境にあった災害対策を実現することが可能です。
パッケージ新機能
リアルタイム
ミラーリング機能
ユーザーライブラリに加え、ユーザープロファイル、IFS環境、スプールデータ等の様々なオブジェクトをミラーリングします。
スイッチング機能 IBMi同士のミラーリングの場合は、バックアップ機を本番機として逆転送の環境を簡単に構築できます。
PCサーバへの
バックアップ機能
Diskの安価なPCサーバにリアルタイムでバックアップを取得できます。
導入メリット
MERIT 1 災害が発生してもシステムダウンタイムを最小限に抑えます
MERIT 2 災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
MERIT 3 お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
MERIT 4 同期対象となるライブラリを指定するだけの簡単設定です
MERIT 5 IFS、ユーザープロフィール、スプールなども同期可能です
 
ビジネスの停止を最小化!
リアルタイムミラーリング
同期対象は、ライブラリを指定するだけで簡単に設定できる!
リアルタイムミラーリング
チェック IFS、スプールデータも同期可能
チェック お客様のデータはライブラリの登録のみ
チェック ユーザープロフィールや、権限も同期可能
ユーザーライクな設定画面
お客様のデータはライブラリを指定するだけで簡単にファイル、プログラム、データエリアなどの同期設定が完了します。また、パッケージソフト等で同期を取ってはいけないものも簡単に除外登録できます。ユーザープロフィールや、スプールについても簡単に同期設定できます。
災害時の復旧
1つの画面を確認するだけで、現在の同期情報が簡単に把握できる!
災害時の復旧
チェック システムの稼動状況の確認
チェック 同期障害の復旧
チェック 本番機、バックアップ機両方で確認可能
簡単な運用を実現
状況照会画面から同期の状況を把握、復旧が行えます。難解なコマンドやオペレーションを覚える必要がなく専門知識がなくても簡単に運用を行えます。また、本番機がダウンしてしまった場合もバックアップ機にて同様に状況を確認できます。
スイッチング機能
万が一の本番機システムダウン時も簡単にシステム切り替えを実施できる!
スイッチング機能
チェック 簡単に切り替え・切り戻しが可能
チェック 特定の時間へのロールバック機能
チェック データは常に本番機と同じ
万が一のシステムダウンにも安心
バックアップ機へは常に本番機と同様の状態が保たれています。アプリケーションのデータは即時に利用可能で、万が一のシステムダウン時も特定の時間までデータを巻き戻して処理続行させることも可能です。
PCへの同期機能
Hybrid SYNC i to x ではIBMiとPCとのリアルタイムバックアップ機能により、安価で障害対策を構築できる!
PCへの同期機能
チェック 安価なPCにリアルタイムバックアップ可能
チェック 差分情報の転送でバックアップを構築
PCにリアルタイムバックアップ可能
IBMiのリアルタイムバックアップを設定することができます。災害対策は必ずしも同じマシンを準備する必要がありません。バックアップを取得したPCからはデータの確認を行うことも可能で障害発生時の一時対応に役立ちます。
推奨動作環境
IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R4以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows 7 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上



PCサーバー環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows® ServerTM 2008 以降


■CPU

 Intel® Xeon ® 2.00Ghz 以上


■メモリー

 2GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上
(実行モジュール格納領域)+ 内部データベースファイル領域


○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。