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TOP > Hybrid SCHEDULER

機能概要

Hybrid SCHEDULERは、
『業務スケジュールの自動化』を実現しました。
Hybrid SCHEDULERは、日々のジョブスケジュールを自動的に実行制御する運用ツールです。
スケジュールを計画する運用業務やジョブを実行するオペレータ作業を省力化し、複数台にまたがる業務システムの運用を一元管理できます。
また、運用ノウハウをマスタに蓄積することで、運用ナレッジの標準化・共有化を実現します。
低コストで高い運用品質を維持することができ、24時間365日の安定運用をサポートします。
パッケージ新機能
自動リカバリ 実行中のプログラムが異常終了した場合の、異常メッセージ単位でのリカバリ対応機能です。 また、同時に遅延を監視し、ジョブの未実行を防ぎます。
サーバ機能 PCサーバのアプリケーションとIBMiのアプリケーションをリアルタイムに連携して処理することが可能です。
GUI表示機能 視覚的に分かりやすいGUI表示により、ジョブの状況確認やスケジュール確認、さらにはオペレーションも簡単に行えます。
導入メリット
MERIT 1 作業の省力化により、運用コストを削減できます
MERIT 2 自動運用だから、オペレーションミスがなくなります
MERIT 3 集中監視ができるので、複数台になっても安心です
MERIT 4 日本語名称でのジョブスケジュール管理ができます
MERIT 5 多彩なスケジューリング機能で汎用機からの移行にも最適です
 
定型業務を自動化し、管理コストの削減を実現!
営業形態が部門ごとに違うので、カレンダー設定は本当に便利です。
柔軟な運用体制の実現
チェック 複数のカレンダーで休みが異なる業務の運用も問題無し
チェック ループ処理の自動化も可能
様々な業務に対応するスケジューリング機能
プログラム実行の条件やスケジュール等、自動実行する為の設定を、業務に合わせて多彩に設定できます。また、ほとんどのバッチジョブを、パッケージのカスタマイズをすることなく運用できます。さらに、異機種間にまたがるジョブ連携についても、まとめて運用管理できます。
夜間のトラブルでも復旧作業がいらず、人的なコスト削減につながりました。
低コストで安定運用
チェック 異常対応も状況に合せてリカバリプログラムの実行が可能
チェック 他のパッケージとの連携でさらに機能拡張
自動リカバリが可能
夜間の無人運用時のトラブルも、リカバリプログラムを準備することでHybrid SCHEDULERが自動でトラブル対応を行います。さらに、Hybrid MESSAGEと連動することで障害通知を自動で行うことにより、障害対応の遅延を防止します。
各拠点のジョブを連携させられるので、業務の一括管理ができるようになりました。
スケジュールサーバとして利用
チェック PCや他のIBM iとジョブ連携が可能
チェック 他マシンの実行結果に合ったジョブを自動実行
マシン間のシームレス連携を実現
異機種間にまたがる業務システム全体のスケジュールを一元管理する事が可能です。 スケジュールの密結合により、マシン間のシームレス連携を実現し、リアルタイム処理に対応できるスケジュール運用を構築できます。
複数の業務内容を見やすく管理できて、運用監視の省力化につながっています。
GUI表示機能
チェック PCのマウス操作で簡単にジョブの状況確認や操作が可能
チェック ジョブの前後関係を簡単確認
ジョブを視覚的に管理する事が可能
スケジューラのオペレーションを操作し易いGUIで提供します。 基本機能として、ジョブの状況表示と再投入等のオペレーションができます。 また、ジョブネットワークをフローウィンドウで表示し、状況の判断やジョブの実行状況を確認することができます。
推奨動作環境
IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R4 以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows 7 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上


○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。