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機能概要

Hybrid RESOURCEは、
『管理業務の自動化』を実現しました。
Hybrid RESOURCEは、本番業務を円滑に運用するための管理ツールです。
資源の利用状況を的確に把握することで、業務システムの負荷分散やシステム資源の拡張など、計画的な運用管理が行えます。
 
   
パッケージ機能
リソース蓄積 ある一定時刻のシステム状況をトレースし、詳細データを蓄積します。
警告メッセージ トレース中に異常値を検知すると、警告メッセージを発行します。
リソース分析 トレースデータを基に、グラフや帳票を表示し運用レポートを作成できます。
導入メリット
MERIT 1 オンラインジョブの利用情報など、業務系を中心にリソースを管理できます。
MERIT 2 表示するグラフの内容を設定でき、表示内容変更も簡単に行えます。
MERIT 3 グラフ、帳票などレポートのための印刷が簡単にできます。
MERIT 4 複数台のマシン情報を1つのグラフに表示できます。
MERIT 5 運用パッケージ間で連携することで、相乗効果が期待できます。
 
快適で的確なシステム運用を実現!
業務に関連するリソースを参照できるから、余計な手間が省ける!
業務系リソースの管理
チェック 業務系を中心にリソース情報を取得
チェック クライアントへ自動転送
チェック 負荷が少なくストレスを与えない
業務系情報を中心に定期的にリソース情報をトレースして収集
Hybrid RESOURCEは、業務系情報を中心にリソース情報を取得します。取得した情報はクライアントに転送され、グラフとして表示することができます。また、負荷が少なく定期的に稼働しても利用者にストレスを与えません。
スマートで扱いやすいインターフェイスで、必要なグラフのカスタマイズができるから便利!
画面のカスタマイズ
チェック 直観的な操作で画面構成をカスタマイズ
チェック グラフ種別や表示内容をグラフごとに設定
チェック 4グラフ×5ページの設定が可能
画面ごとに表示するグラフの内容を変更し、画面構成をユーザーの好みで変更可能
表示させたいグラフを組み合わせて、ユーザー任意の画面の構成にすることができます。一度指定した画面構成は保存され、二度目以降は労力がかかりません。4つのグラフを表示できる画面が5つ用意されています。
マシン一台ごとにリソース管理していたけど、これからはまとめてできる!
複数台のリソース管理
チェック 1つのクライアントで集中監視
チェック 1つのグラフ上に複数台分の情報を表示
複数のマシンや区画のリソース情報を1つのクライアントで集中監視
複数のマシンや区画にHybrid RESOURCEを導入してデータを取り込んだ場合、1つのグラフで複数のマシンや区画のリソース情報が表示でき、効率よくリソース管理が行えます。
今まで報告用のレポート資料作成が大変だったけど、これからは簡単に出力できる!
レポート出力
チェック グラフ印刷
チェック 帳票印刷
チェック CSV出力
グラフやリスト形式のデータを印刷しレポートとして出力が可能
画面を印刷し、レポートとして出力することができます。グラフを印刷したり、リスト形式のデータを帳票として印刷することができます。また、データをCSVファイルとして出力することも可能です。
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IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R4 以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows 7 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上



PCサーバ環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows® ServerTM 2008 以降


■CPU

 Intel® Xeon® 2.00GHz以上


■メモリー

 2GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上

 (実行モジュール格納領域)+ 内部データベースファイル領域


■データベース

 MySQL 5.1.34 以降


○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。