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TOP > Hybrid SECURITY

機能概要

セキュリティ管理業務の自動化を実現。
重要なデータベースを不正侵入から守ります。
Hybrid SECURITYは、外部からのアクセスや内外からのデータベースへのアクセスを管理・監視し、異常の発生をリアルタイムでガードし通知するツールです。アクセス履歴や操作履歴の蓄積により、万一の場合にも詳細な状況把握を可能にします。負荷の少ない効率的なセキュリティ管理を実現します。OS/400の高いセキュリティ機能をさらに強化し、情報の改ざんや持ち出しを未然に防ぐセキュリティ環境を365日24時間サポートします。 Hybrid SECURITY
基本機能
アクセス管理 アクセス制限に基づき、外部からのアクセスを管理することで、可用性を実現します。
データベース監視 重要なデータベースに対するアクセス監視を重点的に行い、機密の完全性を高めます。
通知/アクション 問題のあるデータ操作は更新せずに通知のみを行い、不正を未然に防止します。
 
システム運用に関わるさまざまなご要望に、最適なソリューションをご提供いたします。
MERIT1 効率的なセキュリティ対策を実現できます。 外部からのアクセス制限や重要なデータベースのリアルタイム監視など、必要な機能を効率的に実行できます。
MERIT2 問題を未然に防ぎ、機密性を向上します。 ユーザー毎のアクセス件数制限や時間帯制限、更新前の権限チェックなど、情報の改ざんや漏洩を未然に防ぐ手段が豊富にあります。
MERIT3 利用状況がリアルタイムで把握できます。 アクセス状況やデータ操作状況のリアルタイム通知により、迅速な対応を可能にし問題発生の危険性を低減します。
MERIT4 問題発生時の調査・対応を速やかにします。 万一の場合でもアクセス履歴から問題箇所が特定できるので、会社としての説明責任が果たせます。
MERIT5 本番機への負荷が抑えられます。 本番システムを変更せずに対応でき、少ない負荷でデータベースを監視できます。CPUへの負荷も抑えられます。
 
重要な情報を効率的にガードし、企業の責務遂行と信頼性維持に貢献します。
外部アクセス管理
  外部アクセスの最適な管理・監視を可能に
◎アクセス制限
一般的な外部からのアクセスに対して、さまざまな制限を簡単に設定することができます。
・USRPRF作成など ・FTP全般 ・リモートコマンド・ODBC経由のアクセス ・IFS経由の制限
◎ユーザー制限
IPアドレスによる制限や実行許可時間、利用可能なユーザープロフィールを指定できます。
データベース監視
  重要なデータベースを重点的にガード
◎アクセス方法制限
アクセス方法毎に、利用を許可するユーザー(グループ)を制限できます。
・READ ・UPDATE(前・後)  ・INSERT  ・DELETE など
◎時間帯制限
アクセス可能な時間帯を、ユーザー毎に制限できます。
◎件数制限
上限を指定してアクセス件数を制限できます。また、通知条件を設定することで、リアルタイムなアクセス件数を把握できます。
件数制限
監視体制
  リアルタイムな状況把握を実現
◎改ざん防止
データに変更を加えられる前にガードするので、未然に改ざんを防止できます。
◎漏洩防止
アクセス許可をもたないユーザーに対してはアクセスを拒否し、その旨を通知します。
◎リアルタイム監視
アクセス中の読み込み件数をリアルタイムで通知します。現在の利用状況もリアルタイムに把握できます。
アクション
  多彩なアクション機能に対応
◎強制終了
指定範囲外の操作を行うと、強制的に操作内容を保留・異常終了します。
◎こっそり通知
正常稼働したまま、ひそかに責任者への異常通知を行い、対応を促します。
こっそり通知
システム監査
  重要な監査ジャーナルを蓄積
◎システム全体の監査
オブジェクト操作や、プログラムの実行など、お客様に合わせた監査計画に基づき、必要な項目を監視します。
◎セキュリティ情報の調査
操作を行った時間帯やユーザーなどから、調査対象の行動を追跡できます。
◎セキュリティ報告書の出力
毎日、1週間など、必要な周期で、セキュリティ報告書を定期的に出力します。
機能拡張
  パッケージ連携による機能拡張
◎MESSAGE/400との連携
MESSAGE/400と連動させることにより、異常メッセージの時間外通知、外部通知が可能になります。
◎JOURNAL/400との連携
大量に発生する監査情報をリアルタイムに退避させることで、本番の負荷を軽減します。退避先に廉価なPCを利用すれば、ランニングコストを激減できます。
パッケージ連携による機能拡張
推奨動作環境
IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R4 以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows 7 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上



PCサーバ環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows® ServerTM 2008 以降


■CPU

 Intel® Xeon® 2.00GHz以上


■メモリー

 2GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上

 (実行モジュール格納領域)+ 内部データベースファイル領域


■データベース

 MySQL 5.1.34 以降(必須ではありません。)


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